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日立システム九州さんが、SAYL(セイル)2の九州地区での販売を開始していただきました!

株式会社日立システム九州「画像検索プラットフォームSAYL® 2」の九州地区を中心とした地方都市圏内での販売を開始

本日日立システム九州さんからリリースを出していただきましたが、弊社の画像検索プラットフォームSAYL(セイル)2を九州地区で拡販いただくことになりました!

早速、あの!「天使と悪魔」のプロモーションで使っていただけました!

今回のようなリアル連動プロモーションやモバイルメディアなどでどんどん画像検索を活用していただきたいと思います。

知的体育会系

今日は大和証券さん主催のセミナーに参加をしてきました。

最初に招待状を受け取ったときに、最初の講演に「マイケル・ポーター」とあったので、脊髄反射的にソッコーで申し込んだのですが、残念ながらポーターはビデオ出演でした(涙)

それでも、その後の野中郁次郎先生の講演は抜群に面白かったです。

テーマは

「日本経営のありかた ~賢慮のリーダーシップ~」

「賢慮」というのは、ギリシア語でPhronesis、英語でPrudenceのことで、 “Management by prudence(賢慮のリーダーシップ)”というコンセプトを最近野中先生を中心に提唱されているということでした。

ざっとメモしたので間違いがあるかもしれませんが、

「価値・倫理の思慮分別を持って個別のそのつどのコンテクストのプロセスで最適な判断・行為ができる実践的知恵」
のことで、

1:善い目的を作る能力
#「あらゆる行為や選択はすべて何かの善を希求する」アリストテレス「ニコマス倫理」
2:場をタイムリーに作る
3:ありのままの現実を直視する
#God in detail/現実の二義性(木村敏「心の病理を考える」)
4:直感を本質を究めた言葉にする
5:コンセプトを結晶化する
#ステーツマンシップ/レトリック オバマはレトリックの天才
6:賢慮を伝承・育成する
#resilient organization しなやかな組織

という六つに要約できる。

ということだそうです。
どれ一つをとっても容易ではないことですが、個人的にはひとつ目に「善い目的を作る能力」とあったのが非常に印象的でした。野中先生曰く「共通善を追いかけることは結果経済合理性に叶うんだよ」。これは非常に勇気づけられる言葉でした。

タイトルになっている「知的体育会系」というのは、野中先生がまとめで使われた言葉で、

「共通善( Common Good)に向けて、「よりよい」を無限追及できるリーダー」
「動きながら考え抜く( Contemplation in Action ) 実践知のリーダー」

頭でしっかり考えながらも、God in detailで五感で感じて自分から実践するリーダーが知識創造型企業のあるべきリーダーシップだという意味で「知的体育会系」という言葉を使われたうようです。略すと「インテリマッチョ」って感じでしょうか。目指したいですね。。

恥ずかしながら野中先生の本ってたぶん「イノベーションの本質」一冊しか読んだことがなかったと思うのですが、最近だされている本もいろいろ読んでみようと思いました!

セミナーの副題も「世界同時不況の今だからこそ企業がすべきこと ~危機をチャンスに変える~」とあるとおり、暗い話題ばかりの今日この頃ですが、いろんな知恵を勇気をもらうセミナーでした。

大和証券のご担当者の方、ご招待いただきありがとうございました!

GW

「あっ」という間にGWも四日目です。

今回は本当に驚くほど何もしてません(笑)
体調が悪かったので、寝て、時々本読んでまた寝てたらあと一日になってました。。

普段興味が向かないような分野の本も手に取れるのが長い休みのいいところですね。

こんな本をGWに読みました。

特に立花隆の小林・益川理論に関する本は面白かったです。私もその昔実験物理屋のはしくれだったので、科学雑誌の連載らしいドキュメンタリータッチの細かい記述に血が沸き立つ思いになりました。いまさらながら、小林先生益川先生、ノーベル賞受賞おめでとうございます!

それと世銀副総裁の西水さんの本はおススメです。インドとかスリランカの実情なんて全く知らなかったので、語られるそれぞれの国の状況が驚き(悲惨な経済状況と卑劣な行政という意味で)でした。それとすぐれた国家リーダーとして何度も引用される雷龍王四世が統治するブータンという国にも興味惹かれました。

GWもあと一日。
今晩くらいからようやく仕事モードです。

加藤ローサCMの新しいLion「Ban」とタイアップ始まりました!!

引っ越しのバタバタで少しで遅れましたが、先週末から始まっているタイアップのご紹介を。

今朝もCMやってましたが加藤ローサをCMキャラクターに抜擢した、新しい「Ban」とのタイアップが顔ちぇき!で始まっています。

Banのスプレーは若い女性向けだと思うので、さすがに手が出ませんでしたが、今はリフレッシュシャワーシート(顔の汗とかぬぐうやつ)も出てるんですね。クリアシトラスのシートをKIOSKで買ってみましたが、メントールの匂いしかない男性ものじゃないのもいいかもです。。

新オフィススタート!

先日ブログに書きましたとおり、今日から新しいオフィスに移転をしております。

以前のオフィスも眺望は最高だったのですが、駅から遠くてコンビニや食事をするところが全然ないという問題があったのですが、今度のオフィスは目黒駅前(徒歩一分)という好立地で、オフィス環境はかなりいい感じです。

いろんな取引先の方々からお話をたくさんいただいてオフィスのエントランスは華やいでいます。。

【本】 新世紀メディア論 ~新聞・雑誌が死ぬ前に~

意味ありげな小さめのカバーを取ると、大手出版社と思しき大きなビルの前にうず高く積ったがれきの山の表紙(ストリートビューで探すもどこのビルかはわからず)。

湯川さんのブログで紹介をされていたインフォバーン創業者の小林氏の新著。

雑誌や新聞などの既存紙メディアの今後についての考察がメインのテーマですが、ネットの世界でメディアに取り組む人にもとっても参考になるくだりがたくさんあります。

「なによりも大切なことは、そのコミュニティの『温度』を感じ、感覚的に『刺さるコンテンツ』をセンスし、人の流れを理解することを肝要」

「電子メディアは、(中略)あっという間に市場が飽和する可能性があります。「ゼロサム・ゲーム」ならまだマシですが、新規参入者は広告費のダンピングや寝ないで働くという無茶をするので、場合によっては「マイナスサム・ゲーム」のような事態が起こりうるかもしれません」

「「誰でもメディア」のチャンスとは、紙の出版がやらなかったことの中に埋もれていることが多い」

「編集とはその対象と分かち合う相手への「愛」。そして、技術や見た目へのオタクなまでの情熱やこだわりを指すのかもしれません」

「電子コンテンツの難しい点は、フローが高まることで、価値の逓減も早くなることです。これをわたしは「電子メディアの収穫逓減」と呼んでいます」

「自分自身がそれを信じていないことには、まずメディアは始まらないといっても過言ではありません。そして、いざ始めたら、何に縋ってでも継続させ、生き残ることです。ビジネス的にはすぐ撤退したほうが合理的なこともあるので、見極めこそ肝心ですが、メディアというものは育つまでにはとにかく手間と時間がかかるものです。(中略)「メディアを創出したい」という、”怨念”のような非合理さがドライブしてきたものと推察されます。」

中国人は両手で99まで数えられる

昨日中国語のクラスで数字の話をしているとき、先生から「手で数字をどう数えるか」を教えてもらったのですが、これには結構感動を覚えました。

日本人は、1から5までは利き手の指の立てる本数で数えて、6からは両手を使って10まで数えますよね。

中国人はこれを片手でやるそうなのです。

1から5は基本的に日本と同じ方法で数えるのですが、6以降、10まで特定の手の形が割り当てられていて、片手で1から10まで表現できます。

つまり、手で99まで数えられるのです!

どっかに説明ないかなと思ったら、経済評論家の伊藤洋一氏のサイトに写真付きで説明ありました。

中国では指で数字をどう数えるか ?

インドやフィリピンの例も出てましたが、インドはこれまたすごいですね。。

世界にはまだまだ知らないことたくさんあります。

# 一応、「億」の単位まで数えられるようになったのでqqのユーザ数や中国移動のユーザ数が中国語で言えるようになりました(笑)。

オフィス移転します!

来週、オフィス移転します!

5つ目のオフィスは、「JR目黒駅前!徒歩一分!」です!
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地図上にこれまでのオフィスが全部プロットしてありますが、「恵比寿」→「麻布十番」→「麻布十番」→「芝公園」と来て、今回「目黒」です。今のオフィスは、東京タワー至近で、お客様には「景観がいいねぇ」と言っていただくのですが、駅から遠くてちょっと不便だったので、今度は「駅前!」ということで、かなり便利になるのではと期待しています。
大きな地図で見る

ストリートビューで見るとこんな感じ。
左が山手線目黒駅の駅ビルで、ドトールがあるのが今度のオフィスです。。バスのロータリーがある側です。

4/20(月)からの移転となりますが、交通の便も格段に良くなりますので、お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお越しください!

瞬間誌

今日の日経産業の一面のデジタルサイネージネタですが、ネーミングもいいですよね。

講談社の研究機関であるジャーナル・ラボが開発した「瞬刊誌」は、講談社の『週刊現代』および『フライデー』のスクープ記事を「3秒のコピー」と「3秒の写真」で構成したもので、コンテンツの間に広告をはさんで街中のディスプレイ視聴者向けに配信するプッシュ型のメディア。

文字だけだとピンとこないかもしれませんが、事例として挙げられているのは、山手線のトレインチャンネルのイメージで、

「松坂大輔 激白!」

と見出しが3秒でて、

「イチローさんと飲みました」

と写真が3秒でて、

最後に

「酒なら○○酒造」

みたいな広告が挿入されるイメージみたいです。
すごい短い。。

福岡でトライアルをしたときの記事がありましたが、実際に雑誌の売り上げを押し上げる効果も出てるみたいなので楽しみですね。